ひとりごと

【日活様へ】「さらば青春、されど青春。」の映画上映反対

突然のメール、ご容赦願います。

私は幸福の科学で30年、信者をやっておりました。

この教団は完全なカルトです。

あまりの布施の強要により、東京南部支部の在家総代夫人が

ノルマを苦に、飛び降り自殺されました。

(幸せな家庭を築きたい。子供を一人でいいから産みたい。

でも、お金がない。ノルマ達成出来ない。

そう悩んだ末の自殺だったそうです。)

また、貧困家庭に百万円の御本尊を拝受させ、その貧困が原因となり

山梨東部支部内で、孫信者が、祖父母信者を殺害する

殺人事件まで起きています。(河口湖殺人事件)

信者たちは、映画の度に大量のチケットを買わされ、

それをタダでバラ撒き、誘った人の送迎から、昼食まで御馳走します。

送迎途中、トイレにも立ち寄り、そこでの買い物も自腹です。

経済的にボロボロであり、身体的にも疲労困憊してしまいます。

「信仰心が足りない」  「悪魔に憑依されている」

「大阿鼻叫喚地獄に堕ちる」などと脅迫され

嫌々、活動に参加させられています。

職員たちもまた、ノルマを達成出来ないとクビになる為に、

必死で金を集め、時に、軟禁、脅迫といった犯罪的行為さえ行うのです。

因みに、私の支部では、映画チケット購入ノルマが、

支部分で600万円分です。

活動信者はせいぜい、30人前後ですので、単純計算でも

映画一件につき、一人二十万円の負担です。

戦略経典(書籍)ノルマが、支部分、年間500万円。

2018年は、映画が3本ですので、映画チケットだけでも

支部分、1800万円、一人60万円の負担となります。

ハッキリ言って、地獄です。

お願いです、出来れば、全ての映画を上映中止して下さい。

信者たちの生活をお守り下さい。

教組は、数千万円の腕時計を何十個もコレクションし、

複数の愛人たちの年収は其々、数千万円に上ります。

このような最低最悪の邪教団の映画に関わること自体、

歴史ある日活の名を穢すことではないでしょうか?

どうか、御高察戴けますことを心より願います。

※「さらば青春、されど青春。」の主演の、大川宏洋は、

幸福の科学教祖、大川隆法の長男ですが、

映画公開を前に、芸能事務所を解雇され

教団からも追放されました。

現在、教団は強度の経営難であり、倒産寸前です。

そして、元より、父親と長男は折り合いが悪く、

上映前に追放する、という信じられないことが起きました。



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