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社会

幸福の科学、教団を描いた学生のドキュメンタリー映画「ゆきゆきて地球神軍」に訴訟をちらつかせて上映中止を要求

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https://ameblo.jp/01000440ktndy/entry-12348441238.html

いったいこの教団は何を恐れているのでしょうか?

詳細は以下から。

最先端の試みをBUZZAP!でも2度に渡って紹介した大阪芸術大学大学の学生が自主制作した幸福の科学を題材としたドキュメンタリー映画に対し、

教団が肖像権侵害での訴訟をちらつかせた上映中止の圧力を掛けていることが分かりました。

問題にされているの映画は大阪芸術大学大学映像学科の成田天音氏が監督した「ゆきゆきて地球神軍」。

当然ながらこの題名は原一男監督の伝説的な傑作ドキュメンタリー映画「ゆきゆきて、神軍」へのオマージュです。

同作のあらすじはこちらなどから。

「ゆきゆきて地球神軍」は公式ツイッターアカウント(現在凍結中、togetterからは一部閲覧可)によると

「幸福の科学を『信仰する者』と『批判する者』、『知らない者』三者の視点から教団の現状を覗く」とする内容で、決して一方的に批判や誹謗中傷を行う構成ではありません。

現在公開されている予告編を見るに、教団が「生きる悪魔」と呼ぶジャーナリストにも取材をしていますが、

信者や教団幹部と思われる人物にもしっかりと取材を行っている様子が描かれています。

予告「ゆきゆきて地球神軍」 – YouTube



この、少なくとも取材対象の選び方からすれば中立の立場を強く意識しながら慎重に作成されているように見られる同作品に対し、

幸福の科学は「大学への強い抗議と肖像権侵害での法的措置を警告」を行いました。

公式アカウントは抗議に対して「また法的に問題の無いよう専門家に指示を受け、編集されています」としており、監督はないように対して以下のようにツイートしています。

本作は決して「一方的に」教団を批判する反プロパガンダでもなく、教団を賛美するプロパガンダ映画でもありません。

なので教団の信者さんにこそ偏見なく見ていただきたいです。

僕は偏見なく幸福の科学の門を叩き、自分なりの結論を出しました。

幸福の科学の意見とアンチの意見、分量は同じです。

もちろん幸福の科学はまだ未公開の作品に対して肖像権侵害と主張しており、専門家の支持を受けて慎重に編集された同作品に

法的な問題があるとするのは現時点では単なる難癖に過ぎません。

なお、この幸福の科学からの圧力に対し、ネット上では

「生死を問わず無許可で著名人らの守護霊を呼び出して都合のいいメッセージを語らせ続けている幸福の科学がいったいどの口で抗議をするのか」

という至極まっとうな批判が溢れかえっています。


幸福の科学といえばBUZZAP!でも先月産経新聞とタッグを組んでトランプ大統領のクビになった元側近、スティーブ・バノンを招聘して

保守系イベント「J-CPAC2017」を開催していたことを指摘したばかり。

同作がどこまで踏み込んでいるのか非常に興味深いところです。

なお、同作は2018年度大阪芸術大学大学映像学科卒業制作展(DFA:Daigei Film Award)の学内展で2月11日(日)と12日(月)の11:00から大阪芸大のキャンパス内にて、

学外展で3月3日(土)の19:50からあべのアポロシネマにて上映予定です。

幸福の科学ドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、地球神軍』公開。

告知後すぐに幸福の科学から上映取りやめの抗議と圧力。監督のツイッターアカウントが凍結された。

【幸福の科学】予告「ゆきゆきて地球神軍」

「幸福の科学」、絶体絶命!!長男・宏洋、教団追放!!

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