社会

大川の著作の大半は、原ヨガの女性 スタッフ5人 が書いたもの。

大川の著作の大半は、原ヨガの女性 スタッフ5人 が書いたもの。
正心法語は、竜王会から出ていた
「エメラルド・タブレット」の 中身 パクリ。
正確には、女性スタッフと大川が
資料収集したものを口述筆記しただけ。
あと、成長の家より谷口雅春総裁の
幹部向け講習会の未公開テープを
盗み出し、谷口雅春霊言集を創作。
正確には、
「エメラルド タブレット」
著者 トート(編M・ドーリル)1980/07発行
出版社 霞ヶ関書房 定価2、200円
ここで注文できます。
内容は、神智学的な創造論とか、歴史です。
まあ、大川の本棚には1冊あるかな。
*****
「会員No3より」は自分は職員であったから研修会などで質問はしないともありました。
菅さんは研修論文で名前が載ったり、壇上でスピーチしたりもしているので、
このNo3さんの場合は逆に裏方に徹していた人物で、おそらくほとんどの人が思い浮かばない方ではないかと思います。
この告発の重要性のひとつとして、もともとの根本経典である「正心法語」が
「エメラルド・タブレット」なる書からのパクリでることを指摘している点がありますが、
私はこの話は91年の12月に聞いていて、翌年に徳島勤務になった折に密かに調査したいことのひとつでした。
そして確かにこの書を、八万町の善川宅の書棚で確認しています。
ただ、会員No3さんが、原らをきっかけにした竜王会からのパクリと考えているのに対して、
私はそれ以前、善川、富山を含めて徳島時代に既に接点があったものと考えています。
どのみち「エメラルド・タブレット」が元ネタのひとつであったことは間違いないので、
この辺についても、いずれここでじっくり検証していこうと思っています。

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