社会

裁判で、大川が具体的に指示した直筆の犯罪指示書を提出したために、地裁-高裁-最高裁すべてで「大川の犯罪行為」が正式に認定されしまいました。

裁判で、大川が具体的に指示した直筆の犯罪指示書を提出したために、地裁-高裁-最高裁すべてで「大川の犯罪行為」が正式に認定されしまいました。

『舎利弗の真実に迫る』講義5
「今、雇用情勢も非常に厳しい折、『生活に苦しんでいる』というようなこともあって、逆に、かつての過去世認定に関し、
『そう言ったほうに責任がある』というようなことで、ある意味では、教団にブラフ(虚勢)をかけているのかなとは思いますがね。」
(『舎利弗の真実に迫る』P30)

<解説>
これも不思議な分析です。
「生活苦で苦しんでいるから、過去世を認定した責任を取って自分をもう一度高い立場につけて雇え」と私が考えて、それでブラフ(脅し)をかけているといいたいようです。
どこの世界に、その昔、企業内で高く評価されていたからという理由で、その企業を脅して金品をゆすり取ったり、再雇用を言ってくる人間がいるでしょうか。
まして諸行無常を学んだものなら、あり得ないことです。
生活苦で苦しんでいると勝手に決め付けていますが、別にご心配頂くようなことはございませんので、どうぞ邪推はおやめくださいと申し上げておきたいと思います。
こういう推定をされる理由が、私にはひとつ思い当たる節があります。
それは1年以上前のことですが、幸福の科学が、以前の心検の生徒のうち、幸福の科学の信者だった人を一人一人支部に呼び出して、心検を辞めるように、強力な圧力(営業妨害)をかけたことがあったのです。
私はそれまでは、正しい心理学は仏法心理と合致すると信じていましたので、信者の皆様にはさらに信仰心が進むように個別に『正心法語』の全読をお勧めしたりしていました。
今考えると汗顔のいたりですが、そのころはそう信じていたのです。
こういう精神で運営していたので、幸福の科学側から「心検と幸福の科学は相容れない」と言われたら、信者の生徒さんは、それは教団のいうことを信じて辞められても仕方がありませんでした。
このときは、本当に経営の危機でしたが、やはりありがたいもので、さまざまな天の助け、人の情けがあり、そうした危機を乗り越えてきております。
大川隆法氏は、ご自分で私どもの経営の危機を演出されておりながら、「生活苦になって教団にたかろうとしている」という印象操作をされるわけです。
大変巧みな情報戦を仕掛けておられると思いますが、あまり人としてご立派なやり方とは思えません。
私の生活状態は、ありがたいことに大変安定しております。
これも母のおかげなのです。
母は昨年10月に他界しました。
母は生前、京都で高額納税者リストに入ったことのある叔母の晩年を、本当に親身になってお世話しました。
そのために、叔母は母に対して、大きな遺産を贈与してくれていました。
母は、人のためにも使いましたが、私と妹のためにも十分なものを遺してくれました。
そのために、立ち上げたばかりの心検に、私は生活の不安なく全精力をつぎ込むことが出来るのです。
これに関しては、母の2つの遺産というブログを、心検のブログに書かせていただいていますので、興味がある方は、そちらもご覧下さい。
なお、幸福の科学が心検の営業妨害を徹底的にしてくださったおかげで、心検は思想的にも経済的にも、完全に幸福の科学の残滓を払拭することができました。
この点では、深く感謝しております。
やはり幸福の科学の遺伝子を持ったままでは、本当に神仏の心にかなった救済力がある心理学やカウンセリングは出来なかったと思います。
私たち、それをきっかけに幸福の科学と完全に決別することで、以前のプログラムとはまったく違う心理学の思想とカウンセリングを確立でき、真に救済力をもったカウンセリングが出来るようになりました。
この点、私たちを突き放して下さった大川隆法氏ならびに幸福の科学にたいして、重ねて感謝を申し上げる次第です。

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/07/30-1-10.html

種村さんの問題を契機に1か月ほど前からアンチになったものです。
kkを疑い始めたら、悪霊というものは存在せず、悪霊と思われているものは、ユング心理学でいう「影」ではないかと思い始めています。
だから、kkの言う「悪を捨て、善を取れ」というように簡単には行かず、煩悩は抑圧すればするほど暴れ、
ユング心理学の言うように「影」=「煩悩」を自我の一部として取り込んだほうが煩悩を克服できるのではないかと考えています。
その辺、kkの教義とユング心理学の関係どうお考えでしょうか。


ありがとうございます。
確かにKKの教えは、結論がズバッと出てくるのですが、それにあわせて自分や人の心を抑圧していく傾向があります。
そうすると自分の影と向き合えなくて、逆に抑圧し続けて肥大化した影に自分が支配され、飲み込まれていきます。
今の教祖はまさにそういう状態ではないかと思います。
ですから、煩悩は真正面から向き合って、それと対決することが必要です。
そして、これが自分にはあるのだと受け容れて、なぜそう思うのだろうかと原因を探究していく必要があると思います。
心検はユング心理学的なアプローチに近いと思います。
反省を抑圧にしてしまうと、まずいですね。


アイマイミーです。
この話で、急に思い出したことがあります。
私は96年に退職したんですが、辞表はFAXで送りつけ、職員に強制される念書(秘密は話しません・・・)を拒否して、あとは私の弁護士に一切をおまかせしたんですね。
すると、焦った大川は、いろんな役職者を通じて私にメッセージを届けようとしました。
そうした私への説得工作をほとんど断っておりましたが、当時の最高責任者からの電話だけは受けました。
大川は「生活が苦しくなったら戻ってきてもいいからね」といったそうです。
まぁ、私が秘密を知りすぎた人間だったのに困っていたんでしょうね(笑)
さて、私にかけられた大川の言葉と、種村さんに向けて発した言葉は、まったく同質のものとおわかりになりますよね。
大川は、宗教者の発想ではなく、宗教よりも形而下の経済の次元でしかメッセージを発信できないんですよ。
これこそが、大川の精神性が俗物であるという証明なのですが。
それから、半年後、友人の布施返還訴訟の手伝いをしたとたん、アイマイミーはルシファーに支配されたとビデオか何かで宣告されたようです(爆笑)
その分、きっちりとお返しはいたしました。
裁判で、大川が具体的に指示した直筆の犯罪指示書を提出したために、地裁-高裁-最高裁すべてで「大川の犯罪行為」が正式に認定されしまいました。
判決文にはっきりと書かれています(大爆笑)
詐欺師が宗教家を演じているだけのお粗末な存在ということがバレバレです。
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