社会

『舎利弗の真実に迫る』講義14 「種村守護霊」が偽者である理由

『舎利弗の真実に迫る』講義14 「種村守護霊」が偽者である理由

https://tanemura1956.blogspot.jp/2012/07/14-p96-5-22-4-4-p96-p97-gla-gla-p98-gla.html

「里村 種村氏の守護霊でいらっしゃいますか。
種村偽守護霊 サーリプッタと言いな、サーリプッタと。」(『舎利弗の真実に迫る』P96)

私は、この本に登場してくる種村守護霊なるものが偽者であることは、根拠を挙げて繰り返し証明していきたいと思いますが、
「種村守護霊」という表記そのものが間違っているので、引用箇所ですが、「種村偽守護霊」と、敢えて表記を修正させて頂きます。
まずこの引用部分が、「種村守護霊」が私の本当の守護霊ではない証拠となります。
この霊言は5月22日に収録されています。
私がシャーリプトラであるという大川隆法氏の認定は間違いだと申し上げたのは4月4日に送った大川隆法氏への手紙のなかにおいてです。
だから、私の守護霊が自分のことを「サーリプッタと言いな」ということは、あり得ないのです。
(手紙の内容についての詳細は、このブログの番外編1をご覧下さい)
これは何を意味するかというと、ここに出てきた種村守護霊は偽者であり、私とは無関係の霊であるということです。
なお、 「サーリプッタ」という表現そのものが、「シャーリプトラ」をなまった言い方になっていて、
「種村守護霊」を貶める表現として意図的に使われているように思われます。

「種村偽守護霊 うんうん。そうだね。釈迦の右腕だし、もう釈迦も老いぼれたから、本来、私が教団の代表者となるべきときが来てるね。」
(『舎利弗の真実に迫る』P96)

<解説>
私は真の釈尊に対して、こんな失礼なことを言うことはありません。
それに教団の代表者になりたいなど、思ったこともありません。
とても下品で品性のない「種村守護霊」ですね。
「釈迦も老いぼれたから」というような言葉を目にして、私はとても悲しくなりました。
私はここで、あえて「真の釈尊」という表現をさせていただきました。
なぜなら、大川隆法氏は、釈迦の生まれ変わりと名乗っているからです。
私は大川隆法氏が名乗る「偽の釈尊」と区別をさせていただきます。

「種村偽守護霊 (中略) ただ、わしは、今、もう、職がなくて困っとるんじゃ。」(『舎利弗の真実に迫る』P97)

私が所属している一般社団法人心検は、立派なカウンセリングの職業です。
これは一生の職業と考えて、打ち込んでいます。
「職がなくて困っとるんじゃ」というのは、私の職業に対する侮蔑にしかきこえません。
また、心検で学んでくださっている方々に対しても、大変失礼な言い方です。
と同時に、この本に登場する「種村守護霊」が偽者であることを、はっきりとあらわした部分でもあります。
「職がなくて」ということそれ自体が、事実に反してますから。

「里村 ところで、今、『釈迦認定』とおしゃいましたが、今世、あなたを「シャーリプトラ」と認定したのは、お釈迦様ですか。
種村偽守護霊 うーん。よう分からんけどな。とにかく、何となく、そんなふうになったんだよ。
里村 いや、認定したのは高橋信次霊ですよね。
種村偽守護霊 うーん、そう。まあ知らんけど、(生前の)高橋信次が『仏陀』を名乗っとったのだよな。
その当時(幸福の科学の立宗期)はだね、(高橋信次が)死んで十年ぐらいのころで、(長女の)計佳子氏が(GLAの)跡を継いだけど、
小娘なので、みんなついていかなくて、古い弟子がみんな分かれて、分配とってさあ。
里村 はい。
種村偽守護霊 九州で正法会とかいうのをつくった園頭広周っつうのが、(自称)シャーリプトラっていう男であってねえ。
里村 はい。いましたね。
種村偽守護霊 『高橋信次より九歳年上だ』って男が、『GLAの教団を継ぐ』とか言っててな。
それで、うち(幸福の科学)が仏陀を名乗ったら、
『仏陀なら、シャーリプトラもいるはずだから、出してみい。わしこそシャーリプトラだ。高橋信次こそが仏陀だ。こっちが本物だあ』
みたいなことを言ってて、それで、対抗上、何となく出てきたような感じになったんかなあ。
里村 つまり、高橋信次氏の霊的復活と同時に、『シャーリプトラ』と指名されただけで、実は・・・。
種村偽守護霊 うん、そうそう。代わりでね。」(『舎利弗の真実に迫る』P98)

長々と引用しましたが、これは「種村偽守護霊」が本当は誰であるかを調べる上で、非常に重要な部分です。
私はGLAに関して私はほとんど何も知りませんでした。
生長の家からきたので、高橋信次の生前の著書は幸福の科学で薦められて読んだことがありますが、
教団がどうなっているのかとか、ましてや園頭広周と大川隆法氏との具体的な確執に関しては、始めてこの本で知りました。
ということは、私にインプットされていない知識を語っているこの霊は、一体誰なのでしょうか。
それはずばり、大川隆法氏その人の意識の一部ではないかと、私には思われるのです。
大川隆法氏の魂の兄弟が、私を貶めるために、「種村守護霊」を名乗って演技をしているように感じるのです。
そして、大川隆法氏のシナリオに従って、演じているわけです。
そう考えると、私にはこの霊言のからくりが非常によく分かります。
ここでは、大川隆法氏が教団の最初期に、なぜシャーリプトラの過去世認定をしなければならなかったのか、という事情が種明かしされています。
GLAとの対抗上、釈迦弟子が身近にいる必要があったそうです。
しかし、この偽の「種村守護霊」は、致命的な間違いを犯しています。
いつシャーリプトラと認定したのかが、あやふやでしかないのです。
本当は1988年3月の末に、西荻窪駅から徒歩10分程度の地下の事務所で、「種村修がシャーリプトラである」と認定したのです。
しかも高橋信次霊の霊言ではなく、大川隆法氏が自ら宣言したのです。
私にとって、これは衝撃的な出来事でしたので、そのときのことを、非常に鮮明に覚えています。
スポンサーサイト

0コメント

コメントの投稿

人気ブログランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ





最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新コメント