社会

投稿・洗脳解除のために 幸福の科学を「検証」する

投稿・洗脳解除のために 幸福の科学を「検証」する
大川隆法氏の人格、エル・カンターレファイト、降魔型エル・カンターレ像についての疑問
幸福の科学を退会された方から、メールをいただきました。
この方のメールの内容は大川隆法氏の精舎等での発言や研修内容、そして教団の動きを冷静に見極めて、
その上で御自分が退会された理由を理路整然と説かれています。
大川隆法氏の人格問題、エル・カンターレファイトの効力、降魔型エル・カンターレ像という信仰にとっての中核的問題が論じられています。
いずれも宗教としての幸福の科学にとって、死活的に重要な問題を、ここでは要点だけを簡潔に論じておられると感じましたので、御紹介いたします。

(投稿)
私は長年幸福の科学の信者でしたが、昨今の大川隆法氏の変節ぶりに、ほとほと嫌気がさして退会しました。
退会してからは心身ともに軽く、幸福な心に満たされた毎日を送っております。
種村氏が大川隆法氏を訴えられたことは、大川氏に対する神仏の慈悲であると思います。
これ以上の悪行をさせないようにとの神仏のはからいであると思います。
私が退会した理由は、ひとつではありませんが、代表的なものを幾つか上げて見たいと思います。

1.大川隆法氏について
彼は「人を愛し、人を生かし、人を許せ」ということを基本にしていたと思います。
しかし、これは彼には「人を憎み、人を殺し、人を裁く」傾向があるからではないでしょうか。
昨今の彼の言動を見るにつけ、まさに彼のカルマを修正するために、この最初のテーマが与えられたと現在では確信できます。
妻の悪口、元弟子の悪口、元信者の悪口、そして、訴訟を頻繁に起こすことなど、彼はそれを平気で行えるのです。
訴訟ではなく、自分の言葉で教化すればよいことばかりであると思います。
手に負えないと訴訟を起こすのでしょう。
こんなことをする者が、偉大な救世主であるとは到底思えません。

2.地獄界解消について
幸福の科学の使命の一つに地獄界解消というテーマがありました。
しかし、「悪魔撃退の秘術を探る」という話(精舎でのDVD)では、幹部の誰ひとり悪魔を説得できませんでした。
さらに、その中では「エル・カンターレファイトが効かない」と女性職員が平気で語られていました。
これは驚くべきことです。
悪魔を撃退出来ないことだけでなく、経文においても効果がないことを教えてくれたのです。
この効かない経文を信者は毎日祈っているのです。
「主と一体です」というと悪魔は転法輪氏より出たというのです。
ここも言葉をしっかり見つめてみると、ここでいう「主」は、「主エル・カンターレ」ではないのでしょう。
主です。
単なる主、つまり、根本なる主ですね。
なぜ、主エル・カンターレのことではないと言えるのか?
それは「悪魔撃退の秘術を探る」の中で、何ども職員たちが「私たちは主エル・カンターレと一体です」と喚いているのです。
しかし、悪魔は立ち去りませんでした。
ですから悪魔にとっては主エル・カンターレと言われて痛くも痒くもないことが、この「悪魔撃退の秘術を探る」で暴露されてしまったのです。

3.降魔型エル・カンターレ像
さらに驚くのが「降魔型エル・カンターレ像」です。
最初は総合本部の玄関に置かれたと思います。
そして、中国や北朝鮮からの侵略に備えて必要だと言い出しました。
日本を守る陰陽師のパワーでは建物つまり精舎で結界を作るという話であったことが、いつの間にか、降魔型エル・カンターレ像に変わってしまったのです。
そして、これもおかしなものなのです。
安倍晴明の講義で「結界論」でしたか、あそこで、最後に職員を対象に憑依されている状況が明らかになりました。
そして、低レベルの動物霊に憑依されている職員が出てきました。
彼らは、総合本部に出入りしている職員たちです。
ここで、誰も疑問に思わないで話が進んでいました。
私は呆れてしまいました。
総合本部の玄関には降魔型エル・カンターレ像が鎮座しているのです。
その前を、職員たちは出入りしているのです。
つまり、総合本部にある降魔型エル・カンターレ像があっても、狐や蛇などの動物霊からの憑依からも守られることはないということなのです。
そんな偶像が日本中に増えたとしても何の役に立つのでしょうか?
このような偶像を有り難がっている職員や信者が信じる信仰に神聖な価値があるのでしょうか。
また、昨年宇都宮正心館で開催された「破邪顕正」では、信者から「降魔型エル・カンターレ像」の霊的意味について大川に質問をした信者がいました。
しかし、大川はこの信者の質問の趣旨とはまったく違う回答をしていました。
「降魔型エル・カンターレ像」の霊的意味については語らなかったのです。
今、言える「降魔型エル・カンターレ像」の存在意味は「金集めの道具」ということでしょう。
幸福の科学が開催した法話を見聞きし、彼らの異常性に気がついた私は、きっぱりと幸福の科学との縁を切ることになりました。
まだ目覚めていない信者たちが、大川隆法氏がいかにインチキな存在であると1日も早くに気がついて欲しいです。
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