政界・政治

ダブル不倫疑惑の山尾志桜里議員に“偽装離党”疑惑

ダブル不倫疑惑の山尾志桜里議員に“偽装離党”疑惑

まさかの“偽装離党”か!? 

ダブル不倫疑惑で離党した山尾志桜里衆院議員(43)を、前原誠司代表(55)率いる民進党の一部有志が「かくまっているらしい」との情報をキャッチした。

永田町では「山尾の離党は建前。

前原氏とはまだ“ズブズブの関係”が続いている」と、まるで国民を欺いているかのようなショッキングな話が飛び交っている。

5日、不倫疑惑が報じられることが分かり、民進党では内定していた山尾氏の幹事長就任が見送りに。

前原新代表のスタートはいきなりつまずいた。

それでも、前原氏はマスコミのぶら下がり取材に対し「山尾さんはそういうことをされる方ではないと私は思っている」と答えていた。

信じているなら、なぜ守らずに離党させたのか、疑問が残った。

さらに前原氏は山尾氏に対して不可解な扱いをしている。

「(次の衆院選で)山尾氏の選挙区(愛知7区)に候補者を擁立しない」と“特別待遇”の意向を示したのだ。

何が不自然かというと――。

山尾氏と同様に離党を検討している笠浩史前国対委員長代理(52)ら5人に対して前原氏は「(刺客として)候補者を立てる」と明言し、引き締めを図っている。

この対応の大きな差について民進党参院議員は「前原氏は昨年、自身が主将を務める民進党草野球チーム『民進党カチマス』のマネジャーに山尾氏を指名したぐらい親密なんです」と指摘する。

ちなみに山尾氏は前原氏のグループに所属していた。

また、ある民進党議員は

「山尾氏の自宅がある東京郊外のタワーマンションにはマスコミが張りついていて、身動きが取れない。

それで前原氏に近い女性議員が山尾氏をかくまっている。

民進党内にはスキャンダルで痛い目に遭った女性議員が何人かいる。

山尾氏は議員辞職をせずに、政治家を続ける。

今後、這い上がるための心得をかくまっている女性議員から伝授されているのだろう」

と衝撃情報を明かす。

実際、民進党の大島敦幹事長(60)は11日、定例会見の中で、前原氏が次期衆院選で山尾氏の選挙区に候補者を擁立しない意向を示したことに

「(山尾氏が)特例なのかは…現時点で言及を避けたい。

前原代表の発言は、重く受け止める」

と具体的なコメントを避けた。

前原氏は来月22日の衆院3補欠選挙を見据え、山尾氏の不倫疑惑問題のダメージを最小限に抑えたい意向だが、やはり陰でコソコソと山尾氏との関係を保っていたわけだ。

「必要な人材なら、何があっても守るべき。

それが、目先の選挙の結果を恐れるあまり“切り捨てたフリ”をするなんて、まるで偽装離婚ならぬ偽装離党だ。

相変わらずやり口が姑息。

こういうことをやるから、国民の信頼が戻らない。

そのことに気づいていないんじゃないか?」(永田町関係者)

こんな前原氏に当然のように反発の声も出ている。

そのいい例が党役員人事だ。

旧民主党時代に設けた「代行」ポストを復活させて、幹事長代行に辻元清美氏(57)を充てたことに不満を口にするのがある若手議員だ。

「なぜ、辻元氏を幹事長代行という要職に据えたのか。

支援者から『やる気がない』と怒られた」

また、別の永田町関係者は

「前原氏と党に残るリベラル派の溝は深まるばかり。

今後も離党者が後を絶たない。

補選の結果次第では、保守とリベラルが分裂する可能性が高い」

と話す。

この日夜、8月に民進党を離党した細野豪志元環境相(46)が、小池百合子東京都知事(65)と都内で会談した。

小池氏側近の若狭勝衆院議員(60=無所属)が結成を目指す国政新党をめぐり協議した模様だ。

若狭氏も同席し、前出の笠氏ら5人が離党した場合、細野氏や政治団体「日本ファーストの会」を設立した若狭氏らと連携を模索するとみられる。

離党した山尾氏のケアを続ける前原・民進党だが、このままでは分裂、解党の危機は高まるばかりだ。
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