社会

投稿・「神様は、胸の真ん中、問いかければ答え聞こえる」

私が愛読者をやめた理由

はじめてメールいたします

いつも「真実を語る」を読ませていただいております。

このたび「神は自分の中にある」という言葉に触発され、筆をとりました。

私は入会もお布施もしておりませんが、誰にも勧誘を受けず自主的に、昨年末までは本だけは購入して読んでいた一般人です。

ある意味、本を買い続けたという意味では貢献してしまいましたが。

私は初期の霊言集を読んでとても感銘をうけてそれからずっと買い続けていました。

決して入会をしなかったのはその前に統一教会で、お金と洗脳で家族親族友達に迷惑をかけ懲りていたからです。

初期の霊言を信じ、著作物もいいこと言っているのでハマってしまいました。

しかしです。

1991年7月東京ドームで象にのって変な衣装で登場した写真を見たとき、ます一度目の違和感を抱きました。

確かそんなことをするような人ではなかったのではと。

しかしそれでも人生論的著作物では良いことを言っているので

「たとえ救世主でなかったとしてもこれだけのことを言えるのだから、きっとなにがしの使命を帯びた預言者なのだろう」

と納得させ本を読み続けました。

次の違和感は2009年、初めての衆院選です。

政見放送を期待をして見ましたが、冒頭、あいさつのところで明らかに緊張した感じで言葉をかんでしまっているのです。

「え、仏陀が?緊張する?」。

街頭演説の映像もただ一方的に漫然と声を張り上げているしかなく「これで説法上手?」と思ってしまいました。

それでも国防外交は一部を除きほぼ私と同じ考えでしたので月刊「リバティ」も読みつつ一票を入れてしまいました。

次の違和感は離婚騒動で子供まで巻き込んだ悪口合戦です。

「そもそも結婚する前に、なぜ分からなかったのだろうか?」と。

それでも衆院選にしても離婚にしても、「それはきっと何か深い意味があるのだろう」と半信半疑のなか、昨年までの霊言集ラッシュの本は読んでいました。

が最近の霊言集を読んでいるとなんだか心にすっと落ちてこない、気持ちがよくないのです。

そんな時ネットで霊言収録の公開ビデオを目にし、また貴ブログでの霊言に関する投稿を読むうち、「これは演じているのではないか?」と思うに至るのでした。

そして昨年末、最近の霊言集はブックオフに持ち込んで買い取ってもらいました。

考え方が同じだったり、正しいことを言っているなと思ってしまうとつい後ろ髪をひかれてしまいますが、

生る果実が違ってしまっては・・・と断ずる勇気が必要だと実感する今日です。

ずいぶんと長い投稿になり、申し訳ございませんでした。

私の大好きな歌手のサビの歌詞【神様は、胸の真ん中、問いかければ答え聞こえる】を思い出し、思い切って投稿させていただきました。
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